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2019年04月18日

着圧ソックスの使用方法

着圧ソックスとは、足首からふくらはぎにかけて圧力がかけられているソックスのことです。
また、妊婦さんで着圧ソックスを履きたい場合には、医師に相談してから履くほうがいいですね。
長時間のデスクワーク足のむくみってひどくなることもあるので、着圧ソックスを履いている人も多いのではないかと思います。

着圧ソックスは、最近ではインターネットの通信販売やショップなどで簡単に手に入りますが、履く際に気を付けなければならないこともあります。
本来は、着圧ソックスとは、下肢静脈瘤や深部静脈血栓の予防などに使われていたソックスなんですね。
まず、着圧ソックスは誰でも履いていいというわけではなく、動脈に血行障害のある人などは履くと危険な場合があります。
着圧ソックスを履いて足が細くなったということをよく聞きますが、実際には足が細くなったのではなく、むくみが緩和されているだけなんだそうです。
もし、夜間に着圧ソックスを履く場合には、寝ている時には足の血圧が下がるため、圧力の低いソックスを履くほうがいいといわれています。
サイズも大切で自分の足に合わない着圧ソックスを履き続けると血流不全などになり、逆効果となってしまいます。

着圧ソックスを履いて、適度な圧力をかけると、血液の循環が促進され、足のむくみの状態が緩和されます。
また、着圧ソックスだけでなく、着圧効果のあるタイツやレギンス、夜間専用のソックスなどもあります。
また、着圧ソックスは、1日24時間履き続けるのではなく、昼間履いている場合は夜は履かないなど、足を休める時間を作ってあげることが大切です。
足が細くなるわけではないですが、長時間のデスクワークや立ち仕事などで着圧ソックスを履くと、むくみの軽減にはなります。
普通の靴下よりは少し値段の高い着圧ソックスもありますが、足のむくみやすい人は試してみるのもいいかもしれませんね。

posted by tanuki at 05:03| 着圧ソックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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